あっというまに今年も終わり。

Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ACROS
気がつけば大晦日です。
2日前にフィルムを買いに行って店の人と話したのですが、コダクロームの36枚撮りを現像に出すと何だかんだで5,000円近い値段になり、しかもロールのまま返ってくるのだそうです。
フィルムはなかなかしぶとく、フジのベルビアシリーズなどは再販されました。デジタルで写真を始め、フィルムにも手を出す人も結構いるようです。その流れからか、今日日のカメラとして実用的な機能を備えていない、古い世代のフィルムカメラは一気に人気薄になった気もします。数年前からバルナックは市場での動きがほとんどなくなり、今度はM3が店頭にどんどん出ています。露出計がなく、フィルム巻き上げ/装填機構が古いという点でM6以降にお株を奪われたのでしょうか。ちょっと寂しいですが、ライカに限らず古いカメラにまつわる「神話」的なものがどんどん通用しなくなるというか、容赦なく引き剥がされる時代になったのかもしれません。
- [2007/12/31 01:49]
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Comments
ありまさん,私がブログを始めてからありまさんの写真を楽しませていただきました。同郷なのでよけいに被写体に親しみを感じるものがありました。ところで,コダクロームの現像5,000円かかるのですか。2本余ったのですが,これではよほどの写真を撮らないと使えないですね。私もデジタルから写真に入り,最近たまにはフィルムを使う身ですが,ありまさんのモノクロ写真いつも参考にさせていただいています。一度モノクロフィルムを詰めて撮影に行きたいのですが,目がモノクロの目になっていないので全く自身がありません。来年も良いお年をお迎えください。
こちらこそ一年ありがとうございました。自信が無いなどとおっしゃらず、どんどんお撮りください。拙いブログですが、何かしらのお役に立てたのなら幸いです。では、よいお年を。
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