キャッチフレーズがじゃま。

Leica M6HM・Summilux 50mmF1.4・ACROS
今年になってまたF1を見ていますが、ドライバーに妙なキャッチフレーズが付いているのはどうにも馴染めません。現役最年長ドライバー、ぐらいならまだしも、日の丸シューマッハとかコロンビアの暴れん坊とかにいたっては末期的症状でしょう。フットボール(サッカー)や女子バレーなんかでも似たようなことをやってますね。視聴率重視というか、不特定多数を相手に無理やり興味を引こうとするとこうなるんでしょうけれど、ここまで品の無さをタレ流しにするというのもある意味で凄いことです。
こうやって書いているだけでもバカバカしいので、このぐらいにしておきます。TVはスイッチを切っておきさえすれば害がありません。
「決定的瞬間」とかもあまりよろしくないフレーズかもしれません。何かわかったような気がしてそこで終わるんじゃちょっと寂しい。幾何学的とか構図がいいとかしたり顔で語られるよりも、徹底的に50mmだけで撮ってみようと思う、というほうが聞いていて嬉しくなるのですが。
- [2007/07/17 22:43]
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Comments
浪速の闘拳〜(笑)
決定的瞬間を昨日見てきました。
50mmってすごい!!って感動しました。一部、35mmもありそうです。
後ろにいた人は彼女にここにあるのはすべて35mmで撮影していると話していました。ぼくは貝になりました。
>カマウチさん
浪速のロッキーなんてのも結構恥ずかしいです(笑)
>mintonさん
「35mmフィルムカメラ」のつもりだったのだろうと解釈しておきましょう(笑)
決定的瞬間と言えばブレッソン。あとロバート・キャパの崩れ落ちる兵士の写真だけかなあ・・・思い出すの。
自分では「これぞ」なんて意識したことはありません(し、そんな腕前もありません)。
なでしこJapanと言われる人たちを眺めながら「誰が?」と突っ込んでしまう私です。
「なでしこジャパン」……無理にこんなキャッチフレーズ付けなくてもねえ。
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