底なし沼の50mmレンズ。

仕切り直し後のfotologueはレンズ別にフォルダを作っています。あまりこの手の分類をしている人はいないようですけど、これはこれでいいんじゃないかと(笑)
『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶(日本語字幕付)』が届いたのでさっそく開封しました。
うわ、この上質なパッケージは何だ。背筋がぞくそくするぞ。
アニメDVDの派手なパッケージを見慣れた目にはとても新鮮です。紙も相当いいものを使っているらしく、同梱の写真集はプリントはもちろん手触りもすばらしいです。紙という媒体が持つ可能性をまざまざと見せつけてくれます。
カルティエ=ブレッソンの写真を見たあとは「50mmさえあれば何でも撮れるんじゃ!」とわかったような気分になって軽い気持ちで真似をしてしまいます。しかしこれがある意味で罠というか落とし穴になることがあります。問題はそこからどう這い上がるかということなのかもしれません。そういったことも含め、やはり50mmというレンズは奥が深いな……ああ、だからこれが「わかったような気分」なんだってば(笑)
『写真に死はない。生き続ける。』
−アンリ・カルティエ=ブレッソン
- [2007/04/04 23:39]
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Comments
50mm
文系人間なので詳しいことはわかりませんし、調べようともしませんが、最近比較的良く50mmを使うようになって、設計やサイズの関連から50mmの方が35mmや28mmなんかと比べて作りに無理が無いから、写りの良いレンズが多いのではないかって思っています。
50mm、もうちょっと修行したいなって思っています。
トラックバックありがとうございました。50mmレンズが何ゆえ「標準」なのかはいろんな解説がありますね(人間の視角に近いからという説明は納得できませんが)。ぼくも詳しいことは知らないのですが、実際に撮ってみると遠近感に強調がなく自然に見えるのは確かです。
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瞬間の記憶
ありまさんのブログから情報をいただき,直ちに予約しておいた「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の...
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