HONDAの新マシン。 

えーと、いきなりF1のハナシで恐縮ですが、HONDAが新マシンをお披露目しました。

HONDA RA108
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51212806.html

昨今のF1マシンはハデハデなカラーリングと狂気じみた凝ったエアロ処理が特徴ですが、HONDAのはやけにあっさりとしています。昨年と同様、またいろいろと話題にはなりそうですね。

ちなみに昨年のクルマは様々な物議をかもし出しました。F1のあまり興味のない人に少し説明しておきますと、シーズン当初はこのカラーリングが大変話題となり、シーズンが進むにつれこのクルマが先行投資にしちゃあまりな金の無駄遣いさっぱり走らないことが大いに話題となりました(笑) ぼくは最初「だっさいなー」と思いつつ、見慣れてくると好きになってきたんですけどね。あ、HONDA車に乗っているからということじゃないですよ。

昨年と同様、スポンサーロゴを極力出さないというのはかなり思い切ったことだと思います。あとはとにかく速く走ってくれと祈るばかりです。昨年末に大きく体制を変えて強力なリーダーを迎え入れたのですから、これでダメならしまいには企業イメージが悪くなります。F1はあらゆるクルマレースの中でももっとも貴族的というか政治的要素の強い世界です。広告宣伝目的にゼニとカイゼン(改善ではない)で勝てる世界ではないのだ、ということを証明していただきたいものです。

そろそろ50mmも改良して欲しい。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ILFORD FP4 PLUS

コシナもついに本家に対して遠慮しなくなったのでしょうか。

NOKTON classic 35mm F1.4
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/v-lens/v-l-m/35-1.4/index.html

コシナ、VMマウントのフォクトレンダー「NOKTON classic 35mm F1.4」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2008/01/18/7757.html

開放値を暗くしたり中途半端な焦点距離にしたりせず直球で来ましたね。最短撮影距離も70cmとこれまたライカマウントでは標準的。しかしこれで同社の40mmF1.4が中途半端な存在になった気も。

何がそんなに恐いのか。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ILFORD FP4 PLUS

今回はオタクに対する苦言。

ネットだからかもしれないが、やけに「同意」ばかりを求める人が多いのは気のせいか。

カメラにしろクルマにせよ、いや何にせよ、自分の気に入ったものを使えば良い。どれだけ人からアドバイスを貰おうが、最後は自分で判断するのが当然だ。本や写真でも、アニメやコミックスでも同じだろう。ほとんどの人から駄作扱いされるようなものでも、自分が気に入るのならそれでいいじゃないか。人と違う考えを持つことがそんなに恐いのか。限度はあるだろうが、一般社会人として問題がなければ、基本的になんだっていいじゃないか。

『もうじきはじまるガンダム00(ダブルオー)って面白いのでしょうか?』

……番組がまだ始まってもいないうちから「面白いのでしょうか?」とは一体何だ。人が「面白いだろう」と言えば見るつもりか。面白いか面白くないかぐらい自分の目で確かめたらどうか。TVを30分見るぐらいのことだ。ライカみたく高い授業料を払う必要はない。

つまらない本は読みたくない、面白くないアニメは最初から見たくない……時間もカネも惜しいから回り道したくないという気持ちはわからんでもない。が、少しは自分で面白さを探るなり、失敗して学ぶなりしたほうがいい。とにもかくにも損だけはしたくない、リスク(時間の無駄)は一切ゴメンだとか考えているなら、もはやオタクとはいえない。

買ってゼッタイに損のないカメラが欲しいとか言い出したら、一眼やライカなんて買えませんぜ(ーー;)

あ、ガンダム00は個人的にめっちゃお気に入りで欠かさず見てます(笑) 久しぶりにガンプラ作ってるぐらいだから。

場所取り。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ILFORD FP4PLUS

先週の日曜日。久しぶりにライカを持ち出したら、いやー寒いのなんの。指が凍えてフォーカシング操作がつらい(笑) AFのありがたみを改めて感じました。

いつものごとく興福寺−東大寺周辺をうろうろしていると三脚を抱えている人がやたら目に付きましたが、この日は若草山の山焼きだったのですな。地元民ですが、あまりイベント事には興味がないのでチェックしていませんでした。

夕方4時を回ったあたりから、興福寺境内の一角、東金堂と五重塔越しに若草山が見える位置でぞろぞろと三脚が並び始めました。さすがにみなさんよく知ってらっしゃるようです。そこへやってきた初老男性2人組。

「うわ、なんやもう場所あらへん」
「どないする? わし、ちょっとハラ減ってんねん。何か食いたい」
「(指差して)あそこ空いてるがな。三脚置いといたれ。5時半ぐらいに来たらええねん」

いわゆる置き三脚というやつですね。鉄道関係(撮り鉄)だとよくトラブルになると聞きますが、周りの人に断っておけば別に構わないのかな?

寝台列車に乗ろう。 

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生活のあり方を大きく変えたのはケータイなのでしょうが、さらに時代をさかのぼれば東海道新幹線開通が社会に与えた影響は計り知れないと思います。東京−大阪間を片道約3時間。在来線の最高が6時間でしたから一気に半分となり、東販日帰り出張が可能となりました。今から考えると、これこそがせわしない社会のスタートだったのかもしれませんね。東京−大阪の移動程度では「遠いところご苦労さん」というねぎらいが当てはまらなくなりました。

新幹線の隆盛と引き換えに、寝台列車はどんどん少なくなりました。トワイライトエクスプレスのような長距離旅行志向の列車は別として、東京から西を走る寝台列車は風前の灯状態。この春にもどんどん廃止され、残るのはわずかです。鉄ちゃん(鉄道ファン)でなくとも、機会があればぜひ寝台列車に乗ってみることをおすすめします。ベッドは決して広くないですし不便なことも多いのですが、あの独特な雰囲気と「目が覚めたら別の土地」という不思議な感覚は他でそうそう味わえないと思います。

まったくの個人的嗜好ですが、客車列車発車時の「ガシャ、ガシャ、ガシャン」という音と振動がとても好きです。密着連結の通勤電車ではまったく味わえない感覚ですから……

撮れんかった。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ACROS

いやー好天が続きましたね。でも撮れんかったのですよ。子どもの宿題を手伝ってるうちに、どんどん日が過ぎていく(T_T)

ま、これも生活のうちですが。

また連休があるので、次こそはライカでいこう。

あけましておめでとうございます。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ACROS

あけましておめでとうと言いつつ、正月気分というのは年々希薄になってますね。昔は7日や10日まで店は閉まってましたし、喫茶店に入れば「正月料金」が当たり前でした。今や店は元旦から開いてるのが当たり前、コンビニになんかはいつだって開いてます。マクドやスタバには正月料金もへったくれもありません。

なんかこう、年末年始というのをきちんと過ごすということが面倒になっている気がします。いや、別に批判してるんじゃありません。そもそもぼくは正月というのがあまり好きではないのです。ただ、一年を通じて変化が無いというかいつも同じことの繰り返しになってるなあと。

あと一ヶ月もすれば花粉症シーズンなので、これが一番うっとおいいです。春と夏は早く過ぎて欲しい。次の秋と冬が待ち遠しい。服の重ね着も楽しいし。