あっというまに今年も終わり。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ACROS

気がつけば大晦日です。

2日前にフィルムを買いに行って店の人と話したのですが、コダクロームの36枚撮りを現像に出すと何だかんだで5,000円近い値段になり、しかもロールのまま返ってくるのだそうです。

フィルムはなかなかしぶとく、フジのベルビアシリーズなどは再販されました。デジタルで写真を始め、フィルムにも手を出す人も結構いるようです。その流れからか、今日日のカメラとして実用的な機能を備えていない、古い世代のフィルムカメラは一気に人気薄になった気もします。数年前からバルナックは市場での動きがほとんどなくなり、今度はM3が店頭にどんどん出ています。露出計がなく、フィルム巻き上げ/装填機構が古いという点でM6以降にお株を奪われたのでしょうか。ちょっと寂しいですが、ライカに限らず古いカメラにまつわる「神話」的なものがどんどん通用しなくなるというか、容赦なく引き剥がされる時代になったのかもしれません。

筋は書かれていたか。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ILFORD FP4 PLUS

M-1グランプ2007優勝はサンドウィッチマン。漫才というよりはコントに近いと感じましたが、会話の間と適度な裏切り(会話のズレ)が面白くて笑えました。奈良出身の笑い飯に毎年期待するのですが、今年もまたエンジンのかかりが遅いという面が出てしまいましたね。それと年々動きが小さくなっているのも気になります。やはりこの時に優勝できなかったのが未だに尾を引いているのか。

M-1は出演者全員がまさに真剣勝負で、司会者も審査員も緊張感にあふれています。そこがまた面白い。それだけに、毎年漂うある種のお約束というか、筋書きみたいなものに違和感を覚えます。

昨年は優勝のチュートリアルが出る前に「会場にそろそろ何かが溜まってきている」という前置きが余計だなと感じました。次でドカンと来るぞ、といわんばかりじゃないですか。そして今年は敗者復活組がトップを取るという劇的な幕切れを手放しで喜べない。あの面白さを見るにつけ、予選での審査員連中は一体何をやっていたのかと、それとも「そういうシナリオ」だったのかと疑ってしまいます。そりゃオマエの考えすぎだといわれそうですけど、TVやマスコミのやることは割り引いて見るようにしないと。

何はさておき、今回一番気になったのは中田カウス師匠のコメントと表情。何が言いたいのかわかりにくかったうえ、愛想が良すぎて気味が悪かった。

あわただしい。 

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師走とはよく言ったもので、ほんとうにあわただしいです。年内はあと一回撮りにいけるかどうかという感じ。それ以前に、天気が悪いなあ。

そういえば22日から34まで連休なのでしたね。まったく意識が無いのもちょっと寂しいですが。

銀塩フィルムの味をPhotoshopで。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・400TX

うーん、こんなツールが世の中にあったとは。

『Exposure 2』
http://www.panda.co.jp/alienskin/exposure/

銀塩フィルム風の味を再現しようというPhotoshopプラグインです。ポートラ、コダクローム、Tri-X、TーMAX3200、ベルビア、リアラなど代表的なものはほとんど網羅されているようです。うーむ、こりゃ使ってみる価値はあるかも。

効果の程はこちらのサンプルで。
http://www.panda.co.jp/alienskin/exposure/exposure_examples.html
Tri-Xとコダクロームのサンプルを見た時は「うおおおっ」と思っちゃいました^_^;

逆に言えば、デジカメの吐き出す絵には個性がないということですわな……

前を見よう、周りを見よう。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・400TX

所用で近鉄奈良に行きました。紅葉が本格的になってきた事もあるのか、結構人が多かったように思います。それにしても、ケータイ画面を見たまま歩く人やチャリに乗っている人の多いこと。危なくて仕方がありません。この日も、人ごみの中を歩いていて人にぶつかり、舌打ちをしている若い女性がいました。前を見ずに歩いている本人が一番悪いことに気がつかないのでしょうか。

しかし、上には上がいるものです。この間は、スーツを着た男性がPSPをプレイしながら歩いていました。しかも独り言をつぶやきながら。さらにはデイパックに白い靴下。もう絵に描いたような(以下省略)。一年ぐらいファッション雑誌を買ったほうがのちのちのためになるとは思うけれど、オタ人生に浸りきっているときはそういうことに気がつかないんだよなあ。