ニコンからフルサイズなデジ一眼。 

fireworks2a.jpgFujifilm FinePix 9100S

ついにでましたか。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d3_01.htm

厳密には36mm×23.9mmですが、まーそれは些末な話。あとはどんどん普及価格帯に下りてきて欲しいものです。ついでに単焦点レンズもなんとかしてくれよう。

個人的には、デジタル一眼+ズームで運動会、みたいな使い方ならばフジのS9100とかそのあたりでじゅうぶんと思いますけどね。プリントしてもLサイズがメインだったら何の問題もないし。

フジといえばS8000fdという機種が9月8日発売でアナウンスされたのですが、某ドットコムなど覗いてみると「なぜハニカムCCDではないのか」「なぜいまだにサンプル画像が出ないのか」とかそんなことばかり。んなことで熱くなってどうするんや。そんなこと気にしてるヒマがあったら写真撮れ。どんな機種が出ようがデジタルカメラなんてせいぜい2年なんだからさ。妙なところに拘るだけ時間の無駄だって、と、久しぶりに毒を吐いてみる。

腰砕け。 

number16.jpgNikon FM3A・Ai Nikkor 50mmF1.4S・FOMAPAN100

暑さが一段落といったところでしょうか。そろそろ安心して撮りにいけるかな。気温36度だの38度だのではさすがにアブなくて外出できません。

この写真は久しぶりにFM3Aで撮りましたが、相変わらずの「良いボディだ。しかしレンズが(以下略)」でした。なんでこうも根性がないのでしょうかこのレンズは(T_T) フラットならフラットで構わないのですが、コクが出ないしハイライトはすぐにブッ飛ぶし、すごく狭い範囲でしか仕事をしてくれません。50mmF1.8Sの中古でも買いますかね。

ライカやコシナは新しいレンズをきちんと出してくれるので、その点だけでも評価したいです。まーニコンが50mm単焦点に力を入れてくれるとはとても考えられないので、やはりライカマウントなカメラを可愛がってしまいますね。

カメラマガジン no.5が出てるようです。今回はモノクロ特集。

ズマリット復活らしい。 

こりゃ驚いた。

ライカ、コンパクトなMマウントレンズ「ズマリット」(インプレス・デジカメwatch)

ぱっと見で何か違和感があるなと思ったら、刻印の文字が古いタイプに戻ってるじゃないですか。さりげなく面白い事をやってくれてます。

開放値F2.5でズマリットを名乗らせるのはちょっと……という気もしますが、勇気ある人柱が現れることを期待しています(笑)

いわゆる盆休み。 

inclined.jpg

Nikon FM3A・Ai Nikkor 50mmF1.4S・FOMAPAN100

約1日半がフリーに使えるので、車の慣らし運転がてらどこかに行こうかと。しっかしガソリン高いなー

で、どこに行こうか(^_^;)

久しぶりに撮った。 

aim2s.jpg

夕べ確かにエントリしたはずなのに、またもや飛ばされてる……最近サーバがちょっと怪しいぞFC2。それはさておき。

ずっと更新をサボッていました。ごめんなさい。

子どものことやらなんやらで余裕がなく、写真を撮る精神状態ではありませんでした。こんなときでもシャッターが切れるならそれこそ自分を褒めてやりたいですが(笑)、あいにくそこまでのズ太さがなかったようです。

最近のできごとといえば、クルマを買い換えたことに尽きるかもしれません。特にカーナビの便利さに驚いています。ぼくは元々が鉄ちゃんですし、どちらかというと方向勘の良い方ではないので、クルマで出かけるのは苦手でした。そこにポンとカーナビが来たわけです。これほど「とにかく出かけてみる」という行為をサポートしてくれるメカが世の中にあったとは。常に最良の道順が示されるわけでもないですし、誤作動らしきものも経験しましたけど、とにかくありがたい道具です。

そんなわけで、大阪と京都へ走って久しぶりにフィルム3本ほど撮ってきました。面白いのは、馴染みの場所に行っているはずなのに、経路が違うからか初めて来た場所のようにさえ思えたことです。これは楽しかったなあ。ガソリン代が高いのがアタマ痛いけど。

『女子』からはどう思われたんだろうか。 

danshi.jpg

梅佳代の『男子』。もう手にした人も多いでしょう。

何といっても巻末に載っているコメントか凄い。

男子のメンバーに許可をもらいに大阪に行きました。
5年ぶりに会いました。
きっと ちん毛 もボーボーやなーと思ってきんちょうしました。


どうやらこの人(梅佳代)は、相手が奥底に持っているものをポンと引き出してしまえるようです。ここに載っている男子たちの同級生の女の子からしたら、「この女、許せん」かもしれません。

撮らされているようで、主導権はあくまでも梅佳代嬢にあります。並大抵の覚悟では撮れない写真です。