さて連休。 

shop1.jpgLeica M3・NOKTON Classic 40mmS.C・100TX

手持ちのRF4兄弟(勝手に命名)は「M3+ズミクロン」「MP+ズマロン」「M6+ズミルックス50mm」「ベッサ+球面ズミルックス」になりました(笑) 特にベッサはシャッター速度1/2000、メタルシャッター幕、開放値F1.4レンズのおかげでライカよりも根性があります。こういうカメラは貴重。

さて、連休中は基本的に引きこもりモードですが、新しい道具も手にしたことですし撮りに出ようかと思います。奈良からの日帰り圏でオススメスポットなぞありませんか?

黒いライカM6。 

正解はこれでした……ってあまり引っ張るようなネタでもないんですが、LeicaM6HMのブラッククロームです。実は、ライカのブラックモデルを手にするのはこれが初めてだったりします。(ベッサの黒は持ってますけど)

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一般的にブラックモデルはペイントタイプに人気が集まっているようです。ぼくは以前からクロームタイプのほうが好みです。究極のブラッククロームモデルはかのKE−7Aでしょうけど、とてもそこまでは。

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M6HM最大の特徴は倍率0.85のファインダ。店頭ではわりとよく見かけるので何とも思ってませんでしたが、生産台数は約3,100台程度と意外に少なめ。M6も製造中止からすでに10年近く経つのですね……現在、ブラッククローム/斜めクランク/0.85ファインダーの組み合わせを手にするためには、かのライカアラカルトでオーダーするしかありません。今となっては貴重な仕様になりました。

今回手にしたのは超美品というわけではありませんが、オフィシャルなオーバーホールから上がったばかりの完璧なコンディションでハレーション対策も済ませています。シャッターの感触も実に滑らかです。露出計付ライカの新品時にありがちな、あの「落ち際のカジった感触」がまるでありません。きちんと使われていた上でOHされたのですから、最高級の実用品といっていいかもしれません。

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ズミルックス50mmを付けました。ブラッククローム同士の組み合わせですが、時代や材質の違いからか艶の出方は異なります。M6はエッジが立っていないのも特徴です。MP(現行品)のエッジは触ると切れそうなぐらいにピシッと立っていますがM6のはマイルドです。手にした感覚はM3と変わりません。

M6HMはよく探せばまだ新品在庫があるようです。新品といっても製造後10年は立ってますし当然ながらハレーション処理もなされていません。安心して使える状態にするにはそれなりの覚悟が必要で、かのライカアラカルト価格にどんどん近づいていきます。

発売当時は「こんなのはライカではない」とまで言われたM6ですが、状態がかなりよいM3と比較するならともかく、そこまでけなされるほど感触が悪いとは思いません。現行ライカに露出計内蔵で斜めクランクのメカニカル機はありませんから、ますます存在感が増しているようにも思います。

次は。 

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Nikon FM3A・Ai Nikkor90mmF2.5・ACROS

土曜、日曜とひたすら寝ました。撮りに行きたかったけど、睡魔に勝てず。

突然ですが、今週は○○○○○○○○○が来る可能性があります(思わせぶり)。

木村伊兵衛賞ですか。 

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梅佳代さん、『うめめ』で木村伊兵衛賞を受賞してたんですね。おめでとうございます。雑誌を読まんからぜんぜん知らんかった ^^; ま、いつものことで賛否両論あるんだろうけど、すばらしいことじゃないですか。カメラを手放さないことへの御褒美ですね。

今朝の日経新聞一面でも彼女が紹介されてます。ネットで下調べはしない、自分の足で歩く、疑似体験ではなく実体験、という言葉が並んでます。

ああ、もったいない。 

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昨日も東京日帰りでして、ここんとここんなのばっかりです。ヨメに言わせると「外に出られるだけマシ。それにアンタは鉄ちゃんなんやし、鉄道にたくさん乗れてエエがな」ということですが、まあ確かにそうかも。

東京駅の新幹線ホームには結構面白い被写体があるのですが、一度もレンズを向けていないですね。いや、それ以前にカメラをカバンに入れていません。シャッターチャンスをみすみす逃しているようでもったいないんですけれど……

ライカ銀座店でアンリ・カルティエ=ブレッソン写真展。 

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Leica M3・Summicron 90mmF2・100TMX

ライカ銀座店サロンにてカルティエ=ブレッソンの展覧会があるようです(M Styleさん、情報ありがとうございます)。期間が4月13日から7月15日と比較的長いので、これなら見に行きやすそうですね。といっても、ぼくが行けるのは7月の初頭になりそうです(T_T) 悲しいなあ。

日頃はwebばかりですけど、やっぱりプリントの魅力には敵わないなと思います。カルティエ=ブレッソンのプリントをご覧になったことがない方は、ぜひ。

京都−東京往復の旅。 

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Leica M3・Summarit 50mmF1.5・400TX

ここんとこ東京日帰り出張ばかりです。そして来週も(T_T)
東京に行くのはいいけれど、ほとんど駅周辺か駅構内で仕事が済んでしまうのは考え物ですね。行って、会議して、そして帰るだけ。気分転換も何もなし。あああああ。

あ、体はフラフラですけど、気は滅入ってませんよ。ハイ。

ひいい。 

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すんません、めっちゃ忙しくて更新する時間がありません(T_T)
常に2割程度の余力を持つようにしてるんですけど、工程調整(仕事上のね)にちょいと手間取っています。

底なし沼の50mmレンズ。 

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仕切り直し後のfotologueはレンズ別にフォルダを作っています。あまりこの手の分類をしている人はいないようですけど、これはこれでいいんじゃないかと(笑)

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶(日本語字幕付)』が届いたのでさっそく開封しました。

うわ、この上質なパッケージは何だ。背筋がぞくそくするぞ。

アニメDVDの派手なパッケージを見慣れた目にはとても新鮮です。紙も相当いいものを使っているらしく、同梱の写真集はプリントはもちろん手触りもすばらしいです。紙という媒体が持つ可能性をまざまざと見せつけてくれます。

カルティエ=ブレッソンの写真を見たあとは「50mmさえあれば何でも撮れるんじゃ!」とわかったような気分になって軽い気持ちで真似をしてしまいます。しかしこれがある意味で罠というか落とし穴になることがあります。問題はそこからどう這い上がるかということなのかもしれません。そういったことも含め、やはり50mmというレンズは奥が深いな……ああ、だからこれが「わかったような気分」なんだってば(笑)

『写真に死はない。生き続ける。』
−アンリ・カルティエ=ブレッソン

やっぱり往生際がわるい(笑) 

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Leica M3・Summicron 50mmF2・400TX

パソコンの横には撮影済みフィルムが3本。資金が苦しいのであと10日ほどは寝かせます(笑)

過去の写真からピックアップしたのもまぜながらfotologueを更新しています。昔の(といっても数年前ですが)葬り去ってしまおうかなとも考えたけど、それじゃ写真がかわいそうだしね。そこまで卑屈になることもないだろうし。気楽に行きます。

花粉シーズンが終わって一安心してたら、今度は黄砂襲来で鼻水とクシャミもぶり返し状態。昨日は視界が黄色というか黄土色で気持ち悪かったです。