今年一年ありがとうございました。 

toys1.jpg
Leica MP・Summilux 50mmF1.4・400TMY

今年最後のエントリです。
もっといろいろやりたかったですが、またチャンスはあるでしょう。来年は厄年ですし、体をいたわりつつがんばってみます。

もっともっと、写真と向きあっていきたいですね。

それではみなさん、よいお年を。
みなさんの幸せとよき写真ライフを祈りつつ。

梅佳代さんだ。 

【特別企画】梅佳代、Kiss Digital Xを使う
インプレス・デジカメWatchの記事です。必見でス。相変わらず面白いお姉さんだなー

で、来年早々に大阪・心斎橋で個展ですか!
絶対見に行くぞ!

うまくいかんなー。 

8630.jpg
Fujifilm FinePix F10

このたび、ズマロン35mmF2.8が借り物から私物へと見事に進化。その記念にと土曜日に試写する予定が子どもの勉強に付き合ううちに昼を回ってしまいました。いまさらジタバタ撮り歩くのもなんなので梅小路蒸気機関車館へ逃避。

何度行っても飽きないところというのはあるもので、ぼくの場合は奈良界隈とここ。蒸気機関車なんていつ見ても同じだろうって? いやいや、これがそうでもありません。梅小路蒸気機関車館は単なる展示場ではなくJR西日本の「梅小路運転区」としての機能を持っていますから、整備だのなんだので毎日様相が変わります。

c571a.jpg

この日は、普段姿を見せないC57-1号機が整備中でした。通常はいわゆる「SLやまぐち号」を引っ張っている機関車です。知らない方のために解説しておくと、C57-1号機の所属はあくまでも梅小路運転区です。今はシーズンオフなので、点検整備のため山口線から回送されているわけです。いわば里帰り。

c571b.jpg

キャブと呼ばれる運転台部分。解体整備中でもない限り、この角度から眺められることはないので貴重といえば貴重。向かって左が機関士(運転士)席、右が機関助手席。機関助手が席に座る機会は少なく、真ん中にある投炭口へ石炭を投入しているか、立って前方を眺めているかのどちらかであることが多いようです。

9月にきたときもそうでしたが、この日も親子連れとカップルだらけ。カップルの場合は女性のほうがわーわーきゃーきゃー言っていることが多いのが面白いです。うーん、なぜなんだろうか。

この日はLeica MP・Summaron 35mmF2.8とEOS7s・EF50mmF1.4、それとFinePix F10を持ち出しました。撮ったフィルムは100TMXが2本、400TMYが3本、KRが1本。記録写真がほとんどでした。

冗談ですよ、冗談ですからね。 

cafe.jpg

お生まれになったお釈迦さまは、すぐに自ら七歩歩まれました。そうして右手で天を指し左手で地を指し「天上天下唯我独尊」とおっしゃられたのです。これは「この世の天才はワシ一人だけや。あとはアホばっかりや」という意味です。

ある日、研究室の実習に遅れそうになったお釈迦さまは、道端で寝ていたトナカイに声をかけました。

「オマエのソリでワシを学校まで連れて行け。早よせえ。急いでるんや」

眠っているところを起こされたトナカイさんは、ムカムカしながらこう言いました。

『コラ何言うとんねん。タダで乗せるとでも思うとるんか。甘いぞこのボケ。払うもんはきっちり払えや』

「なんやとコラ。動物のくせしてナマイキやぞ」

『ふん。オマエは学生結婚しとるんやからヨメにでも送ってもらえ』

「な、何で知ってるんや。今はヨメはおらん。ワシ一人や」

『何が一人やねん。子どもまで作っといて、修行に出るとか偉そうなことぬかしてオマエが勝手に家をで出たんやろが。で、悟りっちゅうのは開けたんかいな?』

「(こ、こいつ、何でそんなこと知ってるんや)」

末摘花の君のような赤鼻の動物にあれこれ言われてキレそうになりましたが、ここで単位を落とすと今年こそピンチです。仕方ないので、ここは折れることにしました。

「オマエに説明してるヒマはあらへん。ほら、金払うから早よ乗せろや」

『有り金はそんだけか。それじゃ足らんで。他にもってへんのか』

「こんだけしかあれへん。後払いでもエエか」

『しゃーないな。んじゃ出世払いにしたるわ。とりあえず罪滅ぼしにバイトせえや。わしな、毎年のこの時期に世界中のガキんちょにツケ届けするんや。手が足らんからオマエも手伝えや。そんなら乗せたるがな』

「わかったわかった。家庭教師に比べたらカンタンなバイトや。約束するがな」

『ホンマやな? 約束破ったらキツいでっせ!』

「仮にもわしはシャカやぞ。うそは言わんで」

『じゃ、早よ乗りいな。どこまで行くんや?』

「第五別館の○○研究室や。おい早よしてくれ。間に合わへん」

『よしゃわかった。飛ばすさかいしっかり掴まれや』

以来、お釈迦様は年の瀬になると赤い服のコスプレをするようになりました。これを神仏習合と呼びます。以来サンタさんの格好をしたお釈迦さまは世界中の子どもたちに夢を届けるようになったのです。

ペンタックスがHOYAと合併だそうで。 

日経サイトのニュースですが、2007年10月をめどにペンタックスとHOYAが合併するんですと。あらまー

速報ベースでは、ペンタックス1に対してHOYAが0.158の合併比率とな。えらい差があるねえ。要するに、ペンタックス株1000株に対してHOYA株は158株の割り当てということです。明らかにHOYAが上位。まー直近3期の経常利益推移も勢いがまるで違うから仕方がないのかも。

存続会社がどちらであるとか、ブランドがどうなるかについては今のところ詳細不明です。ただ、ペンタックスの苦しい事情がうかがい知れます。メーカーも消費者もデジタルカメラに振り回されっぱなし。

反比例の法則。 

sunrise1.jpg
FinePix F10

毎年この時期、アサヒカメラ付録の猫カレンダー(岩合光昭さん撮影)が話題になります。その昔、仮面ライダースナックのカードだけを集めてお菓子を捨てる子どもが問題になったことを思い出してしまう ありま秀丞です。あ、こういう連想は不謹慎ですかね。

ぼくも猫カレンダー目当てに買いました。というか、毎年この号しか買っていません ^^; 本誌はブ厚くて重いしニコンとライカの特集となるとまたこのオッサンかよ(中略)もういいかげんにしてくれよという感じだし。でも、いきなり捨てるなんてことはしませんよ。読まずに積んでおいてから三ヵ月後にちゃんと紐でくくりますよ。あとは(以下省略)

いやいや、今年は珍しく本誌も読んでみました。対談や評論めいた記事が結構面白いこともあるからです。今回はホンマタカシさんによる「篠山、アラーキー、森山」をめぐる考察です。結構読み応えがあります。古き良きカメラ誌の雰囲気がまだ残っているという感じでしょうか。篠山紀信のインタビューと巻頭にあるエプソンの広告を見るにつけ、デジタルを楽しむには老い先の短いほうが有利なんだろうなと皮肉も込めてしみじみ感じました。それにしてもエプソンさんよ、ちきちょうめオレはもう全部デジタルなんだゾ、てやんでえコノヤロ銀塩には二度と戻らねえゾ、みたいな人をわざわざ広告塔に使わんでもエエがな。来年プリンタを買い換える時はHPに乗り換えてやろうかなまったく。

先日届いたキヤノン会報に載っていたEOS 5Dのモノクロに「ああ、もうここまでできるんだな」と魅力も感じつつ、ぼくはフィルムでじゃんじゃん楽しませてもらいます。いやなに、あまのじゃくな性格ですから、ええ。

なんだそれ。 

hankyurailway.jpg
RICOH GR1v・100TMX

−はじめに−
このエントリは前フリと結末がまるで結びつきません。なので最後まで読んでも怒らないでください(笑)

ぼくの足型は独特らしく、なかなか合う靴が見つかりません。以前、心斎橋にあるスポーツシューズメーカー直営店で採寸してもらったところ足長は25.8cm。それはまあ普通でしょうけれど問題は足型で、幅がすごく狭い、足囲はかなり小さい、甲も低い、かつギリシャ型(第二趾が第一趾より長い)、とのことでした。

この足型、日本人にはほとんどいないのだそうです(T_T)

採寸した人が特に驚いてたのは足囲の小ささ。通常、どんな店でも店頭に置いてある靴はほとんどがEEとか3Eのはず。中には4Eなんてのもありますよね。それがぼくの場合は

「B」なんだそうです ^^;

この足型のおかげで、平均的日本人の足型に合わせて作られた靴はまずぼくには合いません。スニーカーにしろ革靴にしろ、フィットする靴を求めて何足無駄にしたことか。このあたりの紆余曲折はライカレンズ遍歴にも似たものがあります(笑えん)。で、今のところ合う靴はというと

・スニーカー
コンバース・オールスター
アディダス・スーパースター

・革靴(ビジネスシューズね)
ジョンストン&マーフィー製

コンバースのオールスターといえば定番中の定番スニーカー。一般的な日本人には幅が狭いので「いつも履いている靴のサイズにプラス1cm」というのがオーソドックスな選び方のようですけど、ぼくには26.0cmでピッタリ。ジョンストン&マーフィーはリーガルの店で扱っています。普通のリーガルブランドは幅広・甲高でぼくにはまったく合いません。ちなみにぼくがリーガルの靴を履くと、ストラップタイプなら24.0cmで靴紐をぎゅうぎゅうに絞ってようやく履けますけど、モンクストラップやローファーなどスリッポンタイプは23.5cmでもブカブカなのですよ。ヒドイでしょ。

スニーカーは履き潰しますが、革靴は年に一度修理に出して長く履きます。それでも何年も履けばヘタってしまうので新しいのを買うことになります。ということで先日の土曜日、なんばCITYにあるリーガルショップへと出かけたのでした。さっさと買い物を済ませてから奈良へ取って返し、EOS7s・SUMMICRON-R 50mm、MP・ズマロン35mmF2.8の試写をしようという狙いです。

……以上が前フリです。お疲れさまでした。後半はさらにつまらないので、読まなくてもいいですよ(笑)

more...

バレてましたね(笑) 

eos7s.jpg

しっかりバレてましたが、正解はEOS7sとSUMMICRON-R 50mmF2の組み合わせでした。あ、正解者には何も出ませんが許してね(笑)

コダクロームも買い込んで準備万端だったのに、土曜日はしっかり雨が降りました(T_T) 仕方なく近所で数枚撮っただけ。最近は週末に天気が乱れるので困ります。撮ってみた感想ですけど、EOS7sのファインダーではちょいと辛いというのが正直なところ。あまり明るくないうえにマット面やスプリットプリズム面がないのでピントのヤマが掴みにくいです。けど十分な光量があれば実用ではあります。

改めて、M型ライカのファインダーはピントが合わせやすいんだなあと思いました。インプレス・デジカメWATCHでライカレンズの歴史をおさらいした記事が載っています。最近ライカに興味を持った方は一度お読みになってはいかがでしょう。

すでにバレてるかもしれませんが。 

mudwall1.jpg
Canon EOS7s・EF50mmF1.4・400TMY

Firefoxのデフォルトフォントが明朝体なのがずっと気に入らなかった、けどFirefox2.0からはゴシックになったのであーようやく開発陣もわかってくれたかなんて意見が聞かれるなか、明朝だろうがゴシックだろうがどのみちWindowsのシステムフォントは汚いんだからさほど変わらねえよ一度でいいからMac OS Xのヒラギノ書体を見てみなさいよ、FireFoxじゃねえよ正しい綴りはFirefoxだとツマランことばかりにこだわるから一般人が引いちゃってるのがわかんないのかあのコミュニティにいる一部の人はと言ってみたい ありま秀丞です。ああだめだ襟井hideさんぽい書き方にしようと思ったけど無理でした ^^;

で、何が言いたかったのかというと、たまにはぐぐぐっと発想を変えてみましょうということでございます。

ライカレンズは確かにいい、。しかしボディの使い勝手ではM型ライカよりも一眼レフの方に使い勝手に軍配が上がることも多い、だったらライカRシステムという手もあるな、しかしこれ以上ボディを増やすのはなあ……ということで、ちょっと実験というか ありま的には過去一度も経験のないことを試みようと思います。今週末は天気も回復しそうなので楽しみです。

果たして何をやろうとしているのか。このブログのどこかにヒントがあります。もう気づいている人もいるかな……それよか問題は、MP、FM3A、EOS7sにかれこれ一ヶ月近く撮影途中のフィルムが入っていることかもしれない。何とかしなきゃ(T_T)

手間をかけてみようよ。 

stringedinstrument.jpg
Leica M6・Summicron 35mmF2・ACROS

デジカメが便利なのは百も承知。ではなぜ手間隙かけてフィルムで撮るのかというと、その手間隙こそが愛しいから。手間隙ではなく「いつくしむ」と言い換えてもいいでしょう。手間をかけ、時間をかけ、一つ一つていねいに取り組むことは決して古臭いことでも時代に合わないことでもありません。そして結果だけがすべてとも思いません。容姿端麗かつ成績優秀な高校3年生に成長しなかった子どもは失敗作なのですか? そんな勘違いだけはしたくありません。

昨日で旧ブログは完全に消えましたが、再録してほしいというお話もいただきました。エントリーのログは保存してありますので、折に触れて取り上げていこうと思います。ということで、今回は2004.11.4のエントリからの再録です。

*******************************************
かつてはカラーばかり撮っていたわけですが、いつのまにかほとんどモノクロになっちゃいました。今ではたまにカラーを撮ったりすると妙に緊張してしまいます。デジカメを使う時はカラーでも違和感はないのに、銀塩、とりわけライカを使う時は 「モノクロ」 にアタマが切り替わってしまうようです。訓練? の成果なのか、単なる思い込みかはわかりませんけど。

モノクロといえばやはり自家現像に行き着くと思うのですが、ぼくは残念ながら時間を割くことができないので店に出してます。仕上がったフィルムをスキャンしてレタッチし、インクジェットでプリントという流れです。純粋に銀塩といえるのは撮影と現像までで、それ以降はデジタル処理ということになります。今までの膨大な試行錯誤の結果、スキャンやレタッチにはぼくなりの秘密みたいなものもあります。しかし自分で現像も引き伸ばしもやる人から見れば、異端というか 「半端なやつ」 なのかもしれませんね。

最初からデジタルでやればいいんじゃないの、と思われるかもしれないですけど、これはぼくなりのこだわりです。カメラ雑誌なんかでは、プロは結果がすべて、プロならこうするという話が頻出しますけど、ぼくはプロでもなんでもないので撮りたいように撮るだけです。道具にこだわったり過程を楽しんだりしてもいいじゃないですか。単に結果だけが欲しいわけじゃないんです。

棋士(将棋)の羽生善治さんは、プロが将棋を指すということについてこんなことをおっしゃってました。「単に勝ち負けを競うのであれば、じゃんけんで決めればいいんですよ。プロ棋士であるからには、美しい棋譜を残さないといけません」。――写真と違って、将棋は 「過程」 も結果の一つであるわけです。そしてぼくにとっては、道具選びや撮る過程も写真の楽しみの一つです。
*******************************************

わずか2年前なのに、ずいぶんと昔に書いたような気がします。改めて読むと、自分の姿勢はほとんど変わっていないようです。

今のうちに好きなことをやれ。 

showwindow1.jpg
Leica M6・Summicron 35mmF2・ACROS

スパイの変死事件?で何かと騒がしい昨今です。先日テレビに英国情報局秘密情報部いわゆるMI6の人が出てましたね。あの業界も人手不足らしく、公式サイトや新聞広告で人材募集までやっているところが泣かせます。こりゃ大変だなあという感想はともかくとして、MI6といえば

バンコラン

の名前が浮かんでしまうあたりが悲しい世代だなと思っただけですハイ。

で、バンコランといえば「私はまだ27歳だ!」と叫んだのを思い出します。ぼくも27歳になった時は「オレもバンコランと同い年になったんやー」としみじみ思ったのですが、今や

きんどーちゃん(40歳)

と同い年です。来年には

バカボンのパパ(41歳)

と同じ年齢になろうかとしていることに結構なショックを受けていまス。あ、キャラクターの名前がわからんですか。以前はこういうことを細かに解説してたんですけど、最近はわかってくれる人に伝わってればいいやと割り切るようになりました。だってキリがないでしょ(笑)

40歳てのは「不惑」なんていいますが実際にはヒヨっ子だなーとも思いますね。でもねー源氏物語や蜻蛉日記を読んでいると、40を越えると「わたしはもうダメ」「年寄り」「いつ死ぬかもわからない」なんてのが連発されとるんですよ。

すんごい欝な気分になります。

まー平安時代の話なので平均寿命なども全然違うでしょう。けど実際自分の体にあてはめてみると、折り返し点は過ぎたよなあと思うことが多いです。ここを読んでいる10代あるいは20代の人には、写真も含め好きなことは好きなようにやっておきなさいと言いたいですね。ただ、若いうちはカネがないからなー んで30半ばを過ぎると反動がきたりするんだよな ^^;

好きなアニメ映画に『オネアミスの翼』てのがあるんですが、この映画を撮った山賀さんという人は当時「10代のうち、20代のうちでないと絶対に撮れない映画がある」とよく言っていました。それに倣ったわけじゃないんですが、ぼくが30代後半でライカを買ったときも似たようなことを考えましたね。40にならんうちにじゃんじゃん撮っておこう、とかね。勉強代は少なくなかったですが、その分みなさんの参考になればと思ってはじめたのが旧ブログだったわけです。

ぼくはかなり飽きっぽいのでいつもヨメに怒られるんですが、写真だけはずーっと続いているせいか「よっぽどいい人に恵まれてるんやと思うなー みなさんに感謝せんとアカンよね」と言われます。ほんと、その通りです。おかげで写真誌にも載れたしブログは続いているし、web上とはいえギャラリーも持てるようになりましたからね。

てなわけで、気がつけばいつの間にか手元には

ズマロン35mmF2.8があります。

まだ借り物なんですけどね。撮らせてもらいますよん。

徐々にですが元の生活に。 

leaf.jpg
Canon EOS7s・EF50mmF1.4・400TMY

……戻りつつあります。妻もようやく回復してきました。全身に痛みが残っているようですが、何とか家事ができるようにはなりました。で、今度はぼくが感染性胃腸炎に(T_T) 毎年冬になると一度はやられるんですが、何もこんなときにかからなくたっていいだろうに。というわけでコメントやメールへのお返事、もう少し待ってください。

リハビリがてら、現像があがってきたフィルムをスキャンしました。Canon EOS7sとEF50mmF1.4で400TMYを使っての近接撮影です。日没直前なので絞りは開放……てなことは理屈でわかってたつもりなんですが。

なんだこのボケ具合は。

驚きました。まさにピントは薄皮一枚。50mmを使ったという気がしないんです。TDRで撮った印象とまるで違います。というか、あそこではこんな近接撮影はしとらんですが。ひとつ気がついたのは、ライカを使うようになると近接撮影すなわちマクロで撮る機会がほとんどなくなるので、45cmぐらいは当たり前のように寄れる一眼レフレンズがまるで別世界になるということです。

それともう一つ、ほとんどのコマが露出オーバーでした。うーむしくじった。次回はプラス1/3段とか余計なことは考えず、出た目でそのまま撮ろうと思います。ぜひとも使いこなしてみたいレンズなので、EOS7sの癖ももっと把握しないと駄目ですね。

三男は回復。 

処方してもらった薬もよかったのか、三男は意外に早く回復しました。カユイともイタイともいわず、家の中で普通に遊んでます。一方の嫁さんはまだまだ。カユミは消えてるみたいですが痛みがひどく、咳が出ると頭に激痛が走るようです。あと手足の関節が思うように動かんとか。扁桃腺も腫れています。嫁さんが病気や怪我で「痛い、痛い」と悲鳴をあげるの見たのははじめてです。オトナの水疱瘡はキツいと聞いていましたがホンマでした。

長男と次男は数年前に予防接種を済ませ、ぼくは小学5年生のときに水疱瘡を経験済みなので助かっています。しかし次男は左足首の腱を損傷してギプス生活、ぼくは肝臓の腫瘍(今のところ良性ですが)と災難続き。ころあいを見計らってお祓いしてもらおうかと思ってます。本当に。

コメントやメールへのお返事はもう数日少し待ってください。すみません。

ちょっと休みます。 

妻と三男がなんと水疱瘡に(T_T)
三男はまだケロッとしてますが、妻はかなり重症で痛さと悪寒に苦しんでます。

というわけで、数日の間更新を休ませてもらいます。すみません。