東欧の香りがするかな? 

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Leica MP・Summaron 35mmF2.8・FOMAPAN200

FOMAPAN200の初撮りです。ズマロンとの相性もなかなかのようです。この写真など、結構クーデルカっぽい雰囲気が(気のせいだって)。以前、MPのブライトフレームが傾いていると泣き言を言いましたが、修理というかチューニング後は見事に修正されていました(^o^)/

完全な逆光なんですが、シャドウはつぶれず、空のディテールも残り、いろんな情報があふれているように感じます。この柔らかさがズマロンの真骨頂なのでしょうか。

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Leica M3・Summicron 50mmF2・FOMAPAN200

こちらはズミクロン50mmとの組み合わせ。ISO200のフィルムはライカの出番を増やしてくれます。もっと簡単に手に入れば言うことなしなんですが。

チェコ製のモノクロフィルム。 

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チェコ製のFOMAPANというモノクロフィルムを見つけました。感度が100、200、400と用意されているのが珍しいですね。興味半分でISO200のを何本か買ってみました。ISO200という感度がライカと合わせやすそうに感じたからですが、さてどうでしょうか。せっかくなのでズマロンで撮ってみようかと考えています。

ちなみにGoogleでFOMAPANを検索するとケータイのFOMAばかり拾ってくるので困ります(仕方ないですが)。

この他、ヨドバシにはPKRも少量ですが入荷していました。フィルムも現像費も安いとはいい難いですが、コダクローム独特の渋い発色は他のフィルムにはない魅力があります。デジタルから写真を始めて最近銀塩に興味を持った人は、今のうちに味わっておくことをお勧めします。もうしばらくすると、使いたくても使えない状況になりますから。

ACROSとニッコール105mm。 

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Canon EOS7s・EF50mmF1.4・ACROS

金曜日。仕事中に体調が急変し、昨年インフルエンザに罹ったときととてもよく似ていたので慌ててマスク(本来の目的は花粉よけ)をつけて帰宅。医者に看てもらったら重症のウイルス性胃腸炎でした。インフルエンザではなかったものの症状は相当に重く、発熱と脱水に苦しむこと二日間でようやくベッドから脱出できました。この冬、これで胃腸炎は3回目だったかと思いますが、明らかに例年になく体調が優れません。これが厄年というものなんでしょうか。おかげで梅小路に行けませんでした(しつこいですね)。まあ雨でしたから、どのみち撮りにはいけなかったでしょうけれどね。

現像が上がってきたモノクロをスキャンしてるのですが、今回はACROSがかなり好印象です。とりわけAi Nikkor 105mm F2.5(借り物なんですが)との相性は良さそうです。EF50mmF1.4との組み合わせもなかなか。どちらかというとコントラストのはっきりしたフィルムのようですから、ニッコールとは合うのかもしれませんね。これなら100TMXが手に入らなくなっても大丈夫かな(気が早すぎます)。冗談はさておき、ISO100のモノクロはしばらくACROSを使ってみようかと思います。体調も回復しそうですし。

(2007.2.19追記)
……というエントリを18日の晩にアップしようと思っていましたが、再び症状悪化、またもや寝込むことになりました。みなさんもお気をつけ下さい。それにしても今回の重さは尋常じゃないです。