「110フィルム」の販売終了。 

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FinePix S9100

だそうな。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/08/news042.html

懐かしいねえ。小学生の頃、親にねだって買ってもらったカメラがKodak pocket INSTAMATIC 10 cameraというやつで、110フィルムには何かとお世話になった。フィルム代も高けりゃ現像代も高かったから、1コマ1コマをとにかく大切に撮ったなあ。それに比べてデジタルカメラのなんとお気軽なことよ。

フィルムで撮れるうちにどんどん撮っておこう。近いうちにiMac+PX-5500という環境になると思うけれど、コンピュータ本体はともかくプリンタはもっと早い時期に買い換えておきたかったなあ。PM-950Cが不調になるにつれ、プリントする気が失せていったのは事実。悲しいかな、デジタルツールはやはりアップデートしないと「その気」にならなくなってしまう。

Appertureのレッスン中。 

先週に引き続いてAppertureのOne to Oneトレーニング。今回はフィルムからスキャンしたTIFFファイル(1枚あたり約72MB)を持ち込んで、アップルストアのトレーナーさんに質問しまくりました。一回のトレーニング時間は1時間弱なので無駄にはできません。

「画像に加工を加えてもオリジナル画像は残っている」「どんな加工を加えたのかという情報もすべて残る」この2つは大きいです。今までは「ちょっとマゼンタ寄り」とか「コントラストの強さを変えてみる」とかで複数の画像を作る必要があったのがAppertureではほぼ不要なわけです。ライトボックスの上にポジやネガを乗せてコマをセレクトしたり、ルーペでのぞいたりする感覚にかなり近いソフトじゃないのかなーという感じ。AdobeのLightroomもこの類らしいですが、使ったことがないのでよくわかりません。

レタッチ(調整)機能になぜかノイズ付加機能がありませんでしたが、Apperture2.1からプラグイン機能が備わっているので、そのうちどこかが提供してくれるだろうと勝手に期待しています。それと、早ければ今週中にiMacがモデルチェンジらしいので期待大かなと。

Mac化計画 

iPhotoとApertureがあまりにも良さげなので、撮ってからの一連の流れというか、フローみたいなのをかなりシンプルかつ明確にできると確信しました。「Mac化計画」をいよいよ本稼動させねばなりません。数年前、iBookG4を買ったときからひそかにたくらんでいたんですけどね。

ということで、以下問題点整理。

・コンピュータ本体
iMacでよかろう。基本的にはいつ買ってもよいが、現行品はスペック的に中途半端。今年の秋口までにはモデルチェンジしている可能性が高いので、あわてずに待つ。

・プリンタ
手持ちのPM-950はさすがに古い。余剰インク吸い取りスポンジもすでに機能しない状態。今買い換えるならPX-5500だろうが、基本的にはいつ買ってもよい。これも焦る必要なし。

・フィルムスキャナ
商品がどんどん少なくなり、現行品はNikonの2種類とEPSONの1種類、計3種類しかない。手持ちのCOOLSCAN IV EDはもう古いうえに、スペック的にも苦しい。なるべく早めに買っておく必要がありそうだ。

ひとまずフィルムスキャナをなんとかせんとあきませんな。

「量」 

やっぱトシでしょうか。今だに本調子になりません。もともと肉はあまり食べませんが、さらに食べなくなったというか、食べたいという気持ちがおきません。ゴハンと味噌汁と野菜があればいいやー、てな感じ。一気に老化した気分です(笑) こんな時に一番下の子がロタウイルスに罹ってしまい、病人が病人の面倒を見るという情けない事態に。

仕事でKeynoteを使うことになるので、先日からアップルストア心斎橋のOne to Oneというパーソナルトレーニングに通っています。いわゆるプレゼンテーションソフトの類ですが、これがもう文句なしにカッコいい。これを知った後ではMicrosoft PowerPointでのマンネリなプレゼンは見る気がしませんわ。Keynote自体のカリキュラムは一通り終わってしまったので、ついでにiPhoto、Apertureにも手を出してますがこれも面白い。いいソフトですよ。もう少し突っ込んだ部分までレクチャーしてもらったら、このブログも含めた自分の写真趣味環境?を一新できるかもしれないな、なんてちょいと期待したりして。

iPhoto、Apertureの画面にずらりと並んだ写真を眺めていると、やはり量を撮ることは大事だなとつくづく思います。たとえそれがカメラのオート機能を借りたものであろうが、ノーファインダーで適当に撮ったものであろうが、屁理屈こねつつ数枚撮って終わるよりも勢いがあっていいじゃないかと。

たまに撮るとこれだから。 

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Nikon FM3A・Ai Nikkor105mmF2.5・400TX

土曜日。桜満開で混んでいるとわかっていながら、M6とズミルックスで奈良公園周辺に出かけ、かろうじてACROS一本を撮りました。

……その晩、倒れました^_^;

ふいに目が覚め、猛烈な腹痛でトイレに駆け込むと、自分でもビックリするぐらい大量の真っ赤な血。血便なんてもんじゃなく血そのもの。「お母さん! お父さんの様子がおかしい!(←たぶん長男の声)」というのが聞こえたまでは覚えてますがそこまで。そのまま救急に担ぎこまれ……気がつくとストレッチャーの上で点滴を受けてました。点滴の袋に「生食」と書かれていたことと、当直らしきお医者さんから「脱水」とか「貧血」「輸血」とか言われたのはなんとなく覚えています。

そのあと内視鏡検査で「腸梗塞/虚血性大腸炎」という聞いた事のない病名を聞かされました。絶対安静と絶食。で、先ほどになってようやく体を動かせるようになったわけで。ああ、おかゆってこんなにおいしかったのね(笑) でも血が止まってないんですけど。ほんとうに大丈夫なんだろうか。

季節の変わり目。みなさんお気をつけて。