
Leica M4BC・ Summilux 35mmF1.4・400TMY
発作回数(咳の数)がやっと減ってきて、公共交通機関を利用するのに後ろめたさを感じなくても済むようになってきました。電車内であんまり病的にゲホゲホやってると周りの視線が痛い(笑)
Summilux 50/1.4の相棒をM6HMからM4BCに替えて、いつでも撮りにいけるぞみたいな気分ではいるんですが・・・もうちょい回復してからですね。

Leica M4BC・ Summitar 50mmF2・400TMY
認識の違いということはよくある。VBといえばIT関係者にはVisualBasicだけれど、一般サラリーマンにはベンチャービジネスの略と捉えられるかもしれない。
スナップショットが趣味だということを職場の人間(男)に説明したがよく解ってもらえなかった。写真趣味イコール風景写真としか思っていないらしく、どうにも話が噛みあわない。重い機材担いで山に行くのって大変だろう、と妙な勘違いまでされる始末。おそらく彼の頭の中では、ぼくの出で立ちはチューリップハットにカメラマンベストなのではなかろうか。まあ別にどうでもいいが。話のついでに「何か趣味持ちたいんだよねえ」などと相談とも独り言ともつかぬことを言ってきた。趣味は人に聞いて決めるものなんだろうか。退職後はおそらくカルチャーセンターでそば打ちか陶芸を習うのだろうな。
ちなみにコスプレというのも一般人とオタクでは認識が違う。一般的なナース、レースクイーン、フライトアテンダントなどはオタクでいうコスプレの範疇には入らない。萌えという言葉も徐々に浸透してきた昨今ではあるが、オタクというものを理解するのはそうそうたやすいことではない。中川翔子や加藤夏希は間違いなくオタだが、ガンダムが好きだという程度の芸能人はオタでもなんでもないのだ。

Leica M3・ Summicron 50mmF2・400TMY
メーカー送りにしていたGRDIIが戻ってきました。もちろん無償修理。修理票を見るとレンズユニット全交換とあります。面白いなと思ったのは、ファームアップデートで使えるようになる機能の一覧表が入っていたこと。メーカーの良心が垣間見えます。ともかく、再び使える様になってよかったです。残念ながらぼく自身がまともに出歩ける状態にないのですけれど、はやく全快して撮りに出かけたいですね。
カメラはこれで修理を終えましたが、実は腕時計(SEIKO SBGA001)と万年筆(アウロラ・オプティマ)も修理中。ついでにぼく自身も修理中ということです。今年はどうやらそういう巡り合わせの年のようです。焦ってもしゃーないので、じっくりいきます。

Leica M3・ Summicron 50mmF2・400TMY
久しぶりにSummicron 90mm。ライカで望遠はネットでもあまり見かけませんが、M3で90mmならじゅうぶん使えます。レンズも比較的安め?なのが多いみたいですし、M6HMを持っている人は試してみてはいかがでしょう。
さて、GRDIIは無事に保証修理中ですが、万年筆はどうしようもないのでいずれ買うことにしました。ヤなことは続くもので、今度は普段使いのショルダーバッグが壊れました。近くのヴィレッジヴァンガードでいいのを見つけたのでこれはクリア。何気に買ったらカメラバッグとしても良さげ。これで一息ついたかと思ったのですが・・・
一ヶ月以上咳が止まらず、最近は息をするのも難儀するぐらい咳が続くようになってきたので医者で診てもらうことに。
『咳喘息だな。症状がかなりひどいよ。もっと早く来てほしかったな。放置するとそのまま喘息に移行する場合があるから、早めに炎症を抑えて咳を止めないといかん』
こんなありさまで、撮りに行きたくても行けないのです。

RICOH GR DIGITAL II
ふと思いついた。
「うちのGRDII、いつ買ったんだっけ?」
保証書を引っ張りだすと・・・オイオイ、まだ保証期間内じゃありませんか(笑)
ということで、なんとかなりそうです。ふう。